GoogleよりBING?
最近の検索エンジンのシェアでマイクロソフト社が提供するBINGのシェアが全米の10%を超えたという。
BINGの良さは、検索する事に関してそのシンプルさと、INDEX更新の素早さが魅力。(INDEX更新が実質的にすごいという証拠は無いのだがいろんなキーワードで検索した結果、ほとんどBINGの方が結果とページ内容が新鮮だった。)
いろんなルール(アルゴリズム)・広告でがんじがらめのGoogleに比べ、平等で適正であるかのうような印象を強く感じるのだ。
一部のGoogleの社員などが語るSEOを意識した層に向けて発表しているようなコメントなどを聞くと、昔日のGoogleらしからぬ様な発言を耳にする。
追う立場から、追われる立場になるというのはこれほどの心理、方針変化を迫られるものなのだろう。
だから「マイクロソフトのBING」が良いというのではなく、検索結果から感じ取られる印象だけで言うとそういうことなのだ。
あえてマイクロソフトを立てたいとは思わないが、Googleが最良の検索エンジンかと言う問いには「?」と言わざるを得ない。
そんなこんな。

