ソーシャル2.0を真剣に考える。
まず下の動画を見て欲しいです。
いかに社会運動は起きるのかということを、簡単に説明したTEDカンファレンスでのデレク・シヴァーズによる動画です。
クチコミにより、リアルタイムに社会運動を仕掛ける側にとっては、あるときは叩かれたり、誹謗や中傷の的になるかも知れないが、その運動を起こした功績はきわめて大きいといえます。
たとえ一時の笑いものになろうとも後に続く人が、どのようにその事柄を受け入れ、従うべきかの手本となっている事をデレク・シヴァーズは伝えているのでは無いかと思った。
この映像は極端な例かも知れないですが、すごく重要で、何かをここから学ばなければいけない気がしてならないです。
斬新なプロモーションというのは、意外と「ハッ」とするような事柄から広がる可能性があるかも。

