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Twitterの登場以来、インターネットはまたその歩みを大きく進むことになった。
WEB2.0が騒がれてからブログは、多くのインターネットユーザー達の間で浸透した。
そして、同時期にSNSも存在感を増した。
WEB2.0というのは2次元の意味ではないのかと最近思うようになった。
今(リアルタイム)という考え方がTwitterの登場により急速に広まりつつある。
参加する人が多いというのも、魅力のひとつだろうし、それ抜きにこの面白さは語れない。
多種多様な人たちが「今」を共有しているのだ。
それが、140文字の「つぶやき」によって、ひとりひとりの濃い個性を「今」という軸につながる人たちとの共有関係にあるからだ。
ブログはもはや、アーカイブ手段のひとつになりつつあるし。RSSはその役目を、「Twitter」の登場により終わらせる時がくるかも知れない。
過去を知りたい人は、検索エンジンやブログを辿ればよいのだ。
(実際には、サイト間データの受け渡しなど技術的に発展した部分もあるので簡単には無くならないと思われるが…。)
「Twitter」が本当の「今」を告げるツールになった。
これは、WEBの可能性に触れたあのとき感じた胸の鼓動を思い起こさせる。
モバイル端末(スマートフォン)などの普及により、マーケッティング・プロモーションツールとしての活用が今後さらに広まるだろう。

