IE6の終焉?
先程、Googleからメールが来た。
一部を紹介しよう。
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2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および Google Chrome へのサポートは引き続き行います。
現在、これらのブラウザをお使いのユーザーの方々には、今週以降 Google ドキュメント上でこの変更をお伝えする旨のメッセージが表示されます。また、ブラウザサポート停止前に、このメールを受信いただいている管理者の皆様に再度ご連絡申し上げます。
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つまりIE6は完全にGoogleから見放される。
WEBのインタフェースなどの開発者たちを苦しめてきたこの極めて異端なブラウザはやっとのことで終焉の時を迎えようとしている。
まるで禁酒法・生類憐みの令にならびIE6の悪法の時代は終わる。
(わたしはこれを3大悪法と呼ぼう。)
今後、制作においてはIE6は完全に無視できるというわけだ。
誰かが始めなければならないことをGoogleがやってくれたというわけだ。
こういう時は、Googleはありがたい。

