新しいiPodってどう?
まずは、iPodの歴史から。
とにかくiPodに触れている人たちは多い事でしょう。
(少し違いますが、アメリカでのiPhone出荷台数は450万台を超えたそうです。売り上げは100万台を突破!)
iPodの特徴として、今まではPCにインストールされる
「iTune」というアプリケーションとの連動が必須です。
しかし、この音楽ファイル再生プレイヤーの概念を今回、アップルは変えた。
それが「iPod Touch」の登場。
この「iPod Touch」は、Wi-Fiと呼ばれる無線LANの規格に沿ったインターフェースを装備しているために端末があれば、標準搭載されるアプリケーションから音楽ファイルをダウンロードすることができます。
スターバックスとの業務提携を結んだばかりのアップルは、スターバックスを全世界規模でAppleのメディアステーションとして利用者を増やす方向です。
音楽ファイル再生プレイヤーの登場から、いろんな市場の動きがありました。
あのタワーレコード(米)の破産やDRM技術の進化。
(破産の直接の原因ではないとされています。)
そういった意味でもアップルは多くの変化を行ってきました。
そして、今回のリリース!
さらなる洗練されたデザインが、購買意欲をそそります。
(iPodタッチのリリースは、下旬頃だそうです。)
下取りサービスもおこなっています。買い換えも安心!
(現在10%アップキャンペーンを実施中。8Gと16Gのラインナップ)
次のステップへとアップルは我々を誘(いざな)っている。(ような気がする…)
音楽だけではなく、映像やゲームの分野へと順次進んで行っています。
この巨人は、戦略面からもとてつもない足跡を残しています。
関連:
CNET
News2u
WIRED

