シンガポールと戦略
今回は、WEB以外の話。
筆者は、先週までシンガポールを訪れる機会があったので印象を言おう。
率直に、「戦略に長けた国家」だと思う。
法律、ポイ捨て禁止法など、違反時の罰金を重く定めている事はこの国のイメージを語るのに有名。
※実はいたる所にポイ捨てを発見する!
内部への厳しい目を見せていると思わせて、実は寛容的な部分も多い印象だ。
ここが大事かも。
いわゆる国家ブランディングなのだ。
(「えーい、ソトヅラがいい。」と言ってしまえ。自分たちに有益と考える人にはとことん気前がいい。)
ここにシンガポールを訪れようという気にさせる力があるのではないか。
もちろん小国だからなし得ることなのかもしれない。
リー家という家族経営の国家だからかもしれない。
国をまとめるのに「力」があるからかもしれない。
とにかく参考にするには良い国だと思った。
さらに日本と同じように?今までのやり方、(投資家だけでなくカジノのオープンなど)から変え、
ますます観光客に絞った収入底上げ的国家ブランディングを現在も遂行中である。
我が国は? どうだろう? 無理そうだ…
まだまだか… 舵取り、た、頼みたい! おもしろい方向へ 魅力的な国へ
▲シンガポール自慢の動物園
▲2月14日オープンのカジノ!
▲ラッフルズホテル

