CMYKへのあこがれ
ほとんどの人は光を発するモニター画面を見ながら仕事だったり趣味だったりをしているに違いない。
TVや映画も同じだ。光を発する画面をみて視覚的にものや人の表情などを感じる。
これがRGBの世界だ。
およそ100年ほど前にはこのような世界は存在しなかった。
光という刺激になれている世代には物足りないかもしれないが、個人的にはやはり紙に書かれたインク、本やコミックは見ていて落ち着く。
最近日本でも発売されたAmazonの電子ブックは、CMYKの世界なのだ。
カラーは無いが、光を発せずに文字や絵を表示する。
kindle
ある意味原点に戻ったテクノロジーだと言える。
日本で、省電力であると言うこと以外に、この考え方は受け入れられるのだろうか?
光の世界とインクの世界、興味深い。

