「オフライン」という魅力
クラウド型Saasだとか、WEBアプリケーションのサービス充実だとか、
オンラインの魅力はすでにインターネットを使っている人にとっては、
その魅力は十分に伝わっていることだろう。
さまざまな端末や出力形式(画面サイズ、スタイル形式)に合わせた
インターフェース開発と内部プログラム、データベースの開発は、
IT時代の礎になっている。
次は何か?
ブラウザベースのオフラインの時代はどうだろうか?
オフラインでもオンラインと変わらないサービスを実現させることは
非常に魅力的です。
Google GEARSのようにオフラインでも利用できるWEBアプリケーションは
未だ、日常化はしていない。
ダウンロードさせるのもそうだが、オンラインしたユーザーのローカルに
オンライン中にデータをローカルへ流し込み、非接続時に継続して
使用できるインターフェース、万人共通のプログラムとデータベース。
接続復帰時に同期。
そんな事がいつか当たり前になるのだろうか?
オンラインという前提での便利さというのは、なんだか不便な気がする。
URL(Uniform Resource Locator)は、ローカルでも使えるのだが…。
単純に、ソフトウェアを使え!という声も聞こえなくもない。
ただ、すごく魅力がある。ビジネス活発化にも大きく作用する。
オフライン環境にいても作業は止まらないのだ。
そんなこんな。

