WEB制作のことならなんでもどうぞ!
Quack!もやってます。

CHATAのWEB http://chata.jp/

TwitterでCHATAをFollow

インターネット社会に生きる

05.13.2007 · Posted in Diary

この前読んだブログの記事に、インターネット社会に生きる事と
いう記事を読みました。

新聞を読む人 = 朝型

インターネットで情報収集する人 = 夜型

と言うことだ。その通りかなと思います。

朝型の人は、定期的に配達される紙媒体を主に見ているのではないでしょうか?

ブラウザを開くよりも紙を開くのが朝方の人であると思われます。

少し短絡的な発想ですが、紙とWEBとは、それぞれの特徴が異なります。

新聞という高級な「紙」媒体を利用したニュース配信、コンテンツ配信は、一部の上流階級のみに配られる物になる時代が来るのでは無いでしょうか。

これは、小生がブラウザ型に傾倒しているからかもしれないが、
こういう時代が来てもおかしくないものであると思います。

Googleはそのニュース配信のサービスの中でパーソナライズされた情報を即座に配信していますが、こういった検索サービスを有効利用する事により、個人個人の嗜好に適正化された情報が配信される事だろう。

リコメンド検索や、パーソナライズ検索、ニュース検索がその良い例かと思われます。

Google脳(※)なんて言葉もありますが、今の社会はネットワークさえあればどんな些細な情報でも手に入れる事ができますし、自分の興味の分野をすごく深い領域までそのナレッジを手に入れることができます。

※物事を考えずに先ずはGoogleで検索をする所作を言います。


個人の情報も今後はますます開示されて行くに違いない。そうしなければ便利なインターネットライフは送る事は難しいのではないでしょうか。

プライバシーの保護は、現段階ではいろいろな企業が躍起になって保護施策を考えていますが、結局は個人情報は公開するその人個人が守らなければならないのではないのでしょうか。開示するべき情報とそうでない情報があるのは間違いない事なので、個人が責任をもって開示していく必要があります。

かつ、個人の情報を有意義にネット社会に適用させる必要があるのではないでしょうか。

実際には存在する人格をネット上では否定するのは難しいのでは無いのかと言うのが本音です。

(たとえば送られてくるスパムや、膨大な情報自体をユーザーが選んで行かなくてはならないはずです。)

今後、ますます発展する技術と、概念に期待をもちながらも、多様化するスタイルに肩を並べて進んでいかなくてはならないのです。

だからこそ、新しいインターネットの動きには敏感である事が有利にインターネット社会に生きるこつだと思います。

いつでも知るチャンスはその検索用のテキストボックスの中に隠れています。

そんな時代から、今後はどういう風に進んでいくのでしょうか?

ワクワクしますね! 良いインターネットライフを!

 iTunes Store(Japan)

Leave a Reply