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Appleとの出会い

01.30.2008 · Posted in Diary

知り合いがアップルに就職が決まったとの報告をうけて
記念では無いけど記事を書きます。

僕のアップルとの出会いはアメリカに留学していた兄貴が、
自慢げに持って帰ってきた「パフォーマ」(機種は忘れました…)だった。

当時のマックは何十枚ものフロッピーを使ってOSをインストールしていた。

今は、ワイヤレスかつメディアを本体に差し込まないでOSインストールが
出来る様になってるもんだから凄いことだ…。

パソコンの中にお医者さんがいるらしい。Dr.ノートンっていうんだ。
(聴診器ででかい円盤をチェックしている…頼りになるな…)

その兄貴が家にインターネットを持ち込んだ。

どうやらメールという物が出来るらしい。

ピーーーーーガーーーーーーーグゴーーーーーと

けたたましい音を立てて通信をするのだ。オヤジが電話の通話料金を気にしてる…

すると不思議な事に兄貴の知り合いから手紙が届くではないか!

今では普通に思える事だったが、当時は画期的な印象を与えた。

あのときの感動は忘れられない。

それからというもの、オヤジと一緒になって、いじり倒したものだ。

何回も壊れた。そのたびに何十枚もフロッピーをインストールした。

その当時はバックアップという考えすら思いつかなかった。

え?CDが使えるの?

へー!音楽が聴けるんだ~。

そんな時代だ。

データが無くなるのは当たり前。

要は覚えていればいいのだ。

その初めてのインターネットとの出会いからもう、15年近くたつ。

僕は、あのときの感動を忘れていないだろうか?

Windowsではなく、Macから貰った。感動だった。

それが僕の一番身近な「Mac」hintoshだ。Appleには人生でももっとも
大事な部類の事をAppleから教わったのかもしれない。

明日は、そんな感動を伝えることが出来るだろうか?

もしくは貰うことが出来るだろうか?

奢り高ぶって、つまらない見栄や大げさな事を言ってないだろうか?

素直な感動に生きたい。

Tags:
 iTunes Store(Japan)

One Response to “Appleとの出会い”

  1. 僕も似たような経験をしてきましたよ。
    テレホーダイの時間帯からネット開始!というのが日課でした。

    僕の初代Macは「LC575」。
    (愛着を持って)コイツとの出会いから始まり、
    僕をApple、Mac、iPodの世界に招き入れてくれました。

    兄が学生だったころ、海外に旅行に行った際に、
    Newtonを買って帰ってましたよ。

    初めて触ったMacはPowerBook 150だったかな?
    まだ中学生か高校生の頃、帰省した兄が持って帰ってきたんです。
    同じく、兄の影響が大きいですね。

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