Appleとの出会い
知り合いがアップルに就職が決まったとの報告をうけて
記念では無いけど記事を書きます。
僕のアップルとの出会いはアメリカに留学していた兄貴が、
自慢げに持って帰ってきた「パフォーマ」(機種は忘れました…)だった。
当時のマックは何十枚ものフロッピーを使ってOSをインストールしていた。
今は、ワイヤレスかつメディアを本体に差し込まないでOSインストールが
出来る様になってるもんだから凄いことだ…。
パソコンの中にお医者さんがいるらしい。Dr.ノートンっていうんだ。
(聴診器ででかい円盤をチェックしている…頼りになるな…)
その兄貴が家にインターネットを持ち込んだ。
どうやらメールという物が出来るらしい。
ピーーーーーガーーーーーーーグゴーーーーーと
けたたましい音を立てて通信をするのだ。オヤジが電話の通話料金を気にしてる…
すると不思議な事に兄貴の知り合いから手紙が届くではないか!
今では普通に思える事だったが、当時は画期的な印象を与えた。
あのときの感動は忘れられない。
それからというもの、オヤジと一緒になって、いじり倒したものだ。
何回も壊れた。そのたびに何十枚もフロッピーをインストールした。
その当時はバックアップという考えすら思いつかなかった。
え?CDが使えるの?
へー!音楽が聴けるんだ~。
そんな時代だ。
データが無くなるのは当たり前。
要は覚えていればいいのだ。
その初めてのインターネットとの出会いからもう、15年近くたつ。
僕は、あのときの感動を忘れていないだろうか?
Windowsではなく、Macから貰った。感動だった。
それが僕の一番身近な「Mac」hintoshだ。Appleには人生でももっとも
大事な部類の事をAppleから教わったのかもしれない。
明日は、そんな感動を伝えることが出来るだろうか?
もしくは貰うことが出来るだろうか?
奢り高ぶって、つまらない見栄や大げさな事を言ってないだろうか?
素直な感動に生きたい。


僕も似たような経験をしてきましたよ。
テレホーダイの時間帯からネット開始!というのが日課でした。
僕の初代Macは「LC575」。
(愛着を持って)コイツとの出会いから始まり、
僕をApple、Mac、iPodの世界に招き入れてくれました。
兄が学生だったころ、海外に旅行に行った際に、
Newtonを買って帰ってましたよ。
初めて触ったMacはPowerBook 150だったかな?
まだ中学生か高校生の頃、帰省した兄が持って帰ってきたんです。
同じく、兄の影響が大きいですね。