「プロフェッショナル」と「アマチュア」
ずっと昔に、ある漫画にプロとアマの違いについて書いてあった。
「プロは、それで飯を食う。アマは趣味だ。」
みたいな内容だったと思うが、最近プロとアマの差について
つくづく感じる事がある。
プロは、
妥協せずに、その解決を探る人ではないか。
「できない」とは言わずに、まずは可能性を探る人である。
アマは、
「できない」理由を探す。そして強気になる事を探り、それでも優位に立とうとする。
そういった状況に自分がなりそうな時は特に注意が必要だ。
必死に「できる方法」を探りたい。
どの職種においても現場というものがある。
開発の現場だったり、サービスの現場だったりする。
「事件は会議室で起きているんじゃない。
じゃないけど、現場は学校じゃない。
現場は趣味の世界ではない。
現場は、戦場なのだ。
その現場に立ち向かうのは一人じゃない。
もちろん、一人でやる方法はたくさんある。
ただ、その現場で戦力が試されているのだし、
実戦経験を養う所であると思う。
その現場で、「戦えない」「できない」は「死」を意味する。
(ちょっと極端か?w)
まー、そんなこんなで頑張っていきたいと思う私は「一歩兵」である。
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